まず花園で行われました天理−大体大ですが、55−17で天理が圧勝しました。これで体大は昨年の上位陣の対戦を残して1勝3敗。このままでいくと、Bリーグ降格という事態もありえる感じです。
体大以上に深刻なのが京産。日曜日も近大が京産を18−17。京産も既に3敗目。今後は更なる強豪との相手がありますから、崖っぷちに立たされました。とりあえず体大と京産の直接対決がポイントとなりそうです。
宝ヶ池で行われた関学−立命は首位を走っていた関学が21−22で立命に敗れました。立命はずっと惜敗続きだったのですが、この勝ちで波に乗れるでしょうか。
こうなれば、優勝候補のやっぱり優勝候補の筆頭になってしまうのかなという同志社は摂南に苦しみながらも勝利しました。スコアは摂南31−47です。
ただ、この先正直言って全く読めません。次節もなんだか一波乱ありそうな予感がします・・・。
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