まず長居で行われた、天理−近大の昨年までは下位チーム戦いです。ただ、ここまで両チームとも上位陣を苦しめています。試合結果は、天理が近大を22−10で破りました。これで天理は4勝目。この時点で首位をキープです。
続いて関学−摂南大ですが、関学が摂南を圧倒し、82−5で勝利しました。今年昇格したばかりながら上位陣に勝利したり互角の戦いを繰り広げている摂南を一蹴しました。関学は自力がついてきました。
宝ヶ池では、注目の2試合が行われました。まず、Bリーグ降格の危機に見舞われている名門チーム同士の争いは接線の末、京産大が大体大に13−15で敗れました。これで京産は、大学選手権出場はおろか、いよいよ入替戦行きが濃厚になってきたいかもしれません。体大もこれでようやく2勝目。残り2試合が、強豪の同志社と立命戦を残していますから、非常に厳しい状況です。
次の試合は、同志社−立命の優勝争いを占う上ではとても重要な試合ですが、結果は同志社が立命に36−45で敗れました。これで両チームとも3勝2敗です。
優勝争いはますます混沌としてきました。いったいどうなるのでしょうか?
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