長居で行われた第1試合は、今年昇格を果たして健闘はしているものの、まだ1勝の摂南と前節終了時点で2位につけている好調天理との対戦です。両チームとも留学生を入れて活性化を図ったチームという事で注目をしていましたが、結果は、戦国関西を象徴するかのように、摂南が26−20で天理を破りました。天理はこれで2敗目。摂南は2勝目。摂南は、時節の近大戦に勝てばおそらく残留は大丈夫でしょうか。
続いて第2試合は、近大と関学。近大も上位陣を苦しめる存在ですが、今日は首位を走る関学には通用せず。近大が14−38で関学に敗退しました。関学は時節の天理大に勝てば優勝が決定します。
来週は、立命−京産・大体大と同志社の2試合が行われます。いよいよ関西も佳境を迎えつつあります。
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