アウェーということで多少の心配もあったのですが・・・。試合を振り返ってみます。
まず、近鉄ですがサニックスとの戦いです。九州勢でも一番手ごわい相手しかもアウェーですから、心配しましたが近鉄が勝利しました。試合は白熱した展開で、後半39分にサニックスがPGで逆転。勝負あったかと思われましたが、その後すぐ近鉄がPGを決め再逆転の劇的勝利です。スコアは21−22でした^^
近鉄は、これで3勝目。三洋や東芝などとは既に対戦している事を考えると、プレーオフも狙える位置ですね。
一方神戸は、今季まだ1勝の九電との対戦。前半は22−15と九電リードで折り返します。ただ、後半は神戸が3トライをあげ逆転。結局は、22−36で神戸が勝利しました。
神戸は、これで6勝目です。まだ、上位陣との対戦が残ってますから、とにかく下位との対戦での取りこぼしは許されません。今年は、プレーオフどうしても進出して欲しいですね。
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