試合は、前半11−16で神戸リードで折り返します。後半は東芝の外国人2人が相次いでシンビンで退場。東芝にとってはこれが痛かった。
後半は結局神戸が東芝を圧倒し、後半だけで言えば、5−26。最終スコアは、16−42で神戸が東芝に勝利しました。
この勝ちは本当に大きいですし、嬉しいですね^^前節の神戸はコーラによもやの敗退。心配しましたが、これでプレーオフ進出に弾みが付きそうです。このままで行くと、三洋、東芝、サントリー、神戸、NEC
の争いでしょうか。あと序盤調子の悪かったトヨタが徐々に本来の力を発揮しつつありますから、今後のトヨタの勝ち負けは気になるところです。
次節、神戸はいよいよ三洋との対戦。そして年明け早々にはサントリーとの対戦と山場が続きます。正念場ですね。
一方近鉄ですが、サントリーに34−20で敗退。後半の退場が響きましたね。ただ、近鉄もサントリー相手にいい試合をしているわけですから、次節以降を期待します。
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